世界にひとつの、自分だけのベーグルを。京都の夏休み子供ベーグル教室2026
- 3 日前
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更新日:3 日前
夏休みの自由研究、今年はどうしよう——そんなご家庭に向けて、KAMOGAWA BAKERYでは
小学生向けの夏休み限定ベーグル教室を開催します。

生地を作り、トッピングを選び、自分だけの一個を焼き上げながら、パンがふくらむ仕組みやベーグルの歴史も学べる90分。持ち帰れる観察シート付きなので、そのまま夏休みの自由研究として提出できます。
開催概要
項目 | 内容 |
|---|---|
対象 | 小学2年生〜6年生(お子様のみのご参加) |
定員 | 各回5名(少人数制) |
参加費 | ¥1,000(税込・オンライン事前決済) |
所要時間 | 約90分 |
日程 | 夏休み中 全6回よりお選びいただけます |
会場 | KAMOGAWA BAKERY 京都本店 |
この教室の、3つのたのしみ
① 自分だけの一個
生地にトッピングを混ぜて、丸めて成形。同じものは二つとない、世界にひとつのベーグルをつくります。
② 学べる=自由研究
ベーグルの歴史や、パンがふくらむしくみを目と手で観察。持ち帰れる専用ワークシート付きなので、そのまま夏の自由研究として提出できます(全学年ふりがな付き)。
③ 焼きたてを持ち帰り
自分で焼いたベーグルはおうちへ。ご希望のお子様は、その場で1個できたてを味わうこともできます。
ベーグルのひみつを学ぼう
教室では、発酵を待つ時間を使って「ベーグルのひみつ」を3つのテーマで学びます。
どこで生まれたの? ポーランドのユダヤ人の町で生まれた「輪のパン」。牛乳も卵も使わないのには、ちゃんと理由がありました。
どうしてふくらむの? イースト菌が糖を食べてガスを出し、そのガスで生地はふくらみます。発酵のふしぎをその目で観察します。
なぜ焼く前にゆでるの? ゆでてから焼くのは、パンの中でもベーグルだけ。あの"もちもち"と"つや"の秘密を解き明かします。
アレルギーのあるお子様も安心
生地は乳・卵不使用。乳を含むトッピング(チョコ/ホワイトチョコ)と、乳・卵不使用のトッピング(あんこ/ドライフルーツ/ジャム)をご用意し、各トッピングに原材料を表示しています。
アレルギーのあるお子様も、保護者様と一緒にトッピングをお選びいただくことで、自分だけのベーグルを作ることができます。
当日の流れ(約90分)
つくる:生地にトッピングを混ぜて成形
まなぶ:発酵と焼成を待つ間に、歴史と発酵のしくみを観察
やきあげ:オーブンでこんがり焼き上げ
おもちかえり:自分で焼いたベーグルをおうちへ
はじめの10分は撮影タイムとして、店内でお子様の様子を撮影いただけます。
ご予約について
参加費のお支払いはオンライン事前決済のみとなります。夏休み中の全6回から、ご都合の良い日程をお選びください。






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